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振動回路
本体より加圧されたインクは(1)のチャンバ−に入ります。チャンバ−には超音波を発生する(2)ピエゾ素子が組み込まれ、この素子によりインクは一粒一粒の液滴に分離され飛び出します。 |
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帯電回路
分離された液滴は電気エネルギ−を与える(3)帯電電極版を通過します。このとき帯電電極板には文字を構成するプログラムにより電気エネルギ−が一滴一滴に加えられます。このエネルギ−によりインクは帯電します。 |
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偏向回路
電荷を受け帯電したインクは(4)の偏向電極版を通過します。この偏向電極版には常時一定の電気的力が加えられています。インクはこの領域を通過する時、液滴は前段ポジションで電荷され帯電量により反発して角度が変わります。これにより飛ぶ距離が変わるため文字が構成されます。 |
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インク回収
プログラムにより文字にならない液滴は(6)のガタ−から本体内に回収されます。 |